記録計測、申請のルール

記録の計測方法は?
1コースにつき1人ずつ泳ぎ、計時係はストップウォッチで計測してください。SC公認審判員1名が「記録責任者」となり、審判員立ち会いのもとで計測してください。記録会で計測された記録については、SC公認審判員が責任を負うものとします。ただし、月刊SWIM及び(社)日本スイミングクラブ協会の加盟クラブが主催する公認記録会には、公認審判員の立ち合いは必要ありません。主催者が記録責任者となります。
泳法ルールは?
泳法の判定は(社)日本マスターズ協会競技規則に準じて行ってください(*ただし、水着の制限等はありません)。
飛び込みスタートは?
飛び込みが許可されているプールのみ、飛び込みスタートが可能です(飛び込み禁止のプールでは水中スタート)。「飛び込みスタート」と「水中スタート」では、別々のランキングになります(背泳ぎは水中スタートのみ)。
※100m×10人はスタートによる区分はありません。スタート方法に限らず、水中スタート(水)で申請してください。
SCオリジナル種目について
・1000m自由形
自由形で1000m続けて泳いでください。

・100m×10人
10人のスイマーがそれぞれ100mを順番に泳ぎ、タイムを合計して申請していただきます。リレーの引継をする必要はありません。
記録申請の方法は?
記録会で計測したタイムは、主催者がまとめて「記録申請ページ」より申請してください。参加者個人でも個人記録を申請することができますが、参加者個人が申請したタイムは仮登録となります。

⇒記録の申請方法についてはこちら

同じ種目の記録を何度申請してもいい?
記録申請の回数に制限はありません。ただし、ランキング対象となるのは個人のベストタイムです。