SWIMチャレンジ記録会を開催するには
必要なのは、コースと審判員だけ。条件がそろえば全国どこででも開催できます。
開催手順
STEP 1
【プール予約】25mまたは50mのプールを1コース以上貸し切りで使用する。
※公共プールの場合、団体予約が必要です。
【参加者集め】
主催者から直接、クラブ仲間、知人などに声をかけてください。また、SWIMチャレンジサイト上で募集告知をすることもできます。参加料の設定、徴収方法などは主催者の自由です。
※事務局からの参加料請求はございません。
※募集情報掲載に起因するトラブルについて、SWIMチャレンジ事務局は一切責任を負いません。ご了承ください。
STEP 2
【公認登録申請】審判員登録、主催者登録、記録会登録の3つの申請が必要です。申請方法は簡単です。
・SWIMチャレンジ公認審判員申請(初回のみ)
日本水泳連盟公認競技役員、基礎水泳指導員、日本体育協会公認水泳指導員、上級水泳指導員、水泳コーチ、上級水泳コーチ、 水泳教師、上級水泳教師のいずれかの資格が必要です。「審判員登録ページ」から申請した後、「資格証」のコピーをFAXまたはご郵送ください。
※2012年度から、公共プール、スイミングクラブなど、水泳関連の施設名義で記録会を開催する場合は、公認審判員の立ち合いが不要になりました。代わりに主催者が記録責任者となります。
※資格などは必要ありません。
・SWIMチャレンジ公認主催者申請(初回のみ)
「主催者登録ページ」から申請した後、免許証や保険証など、個人の存在を確認できる公的機関発行のコピーをFAXまたはご郵送ください。なお、主催者と審判員が同一人物でも構いません。
※主催者登録は1会員1登録のみとなります。
※公共プール、スイミングクラブなど、水泳関連の施設に所属されている方が、施設名義での主催者登録を行う場合は、身分証明書の送付は不要です。
・記録会申請(記録会開催ごと)
上記、主催者登録が承認されると、「主催者管理ページ」にアクセスできるようになりますので、主催者管理ページから記録会を申請してください。
※過去分の記録会を申請することも可能です。
STEP 3
【記録会開催】SWIMチャレンジ公認審判員立ち会いのもと記録計時を行い、記録用紙に記録を残してください。
※記録用紙はこちらからもダウンロードできます。
STEP 4
【記録申請】記録申請は、主催者が一括申請する方法と、参加者ひとり一人の記録を個別に申請する方法があります。
一括申請は、Excel形式のデータに記録を入力し、アップロードしていただきます。個別に申請する場合は、WEBフォームから直接データ入力していただきます。




















